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企業向けの大容量ファイル転送サービス

企業間では様々なデータのやり取りが行われています。

多くの企業では、データは従業員がメールに添付して取引先等に送付し、送付に時間を要する大容量のデータはUSBメモリにコピーして受け渡すと言った事がよく行われる方法です。

また最近では大容量ファイル転送を無料で行えるサイトもあり、個人でこうしたサイトを利用しているケースも見られる様になっています。

しかしメール添付でデータ送付する場合には、誤送による情報漏洩の心配がありますし、大容量データを送付するには、時間がかかりサーバーの負荷も無視できません。

またUSBメモリの受け渡しの場合、メモリがウイルス感染して、外部のウイルスを社内に持ち込む恐れがありますし、紛失による情報漏洩の事例も散見されます。

さらに無料の大容量ファイル転送サービスではセキュリティに不安が残り、情報漏洩のリスクも皆無とは言えません。

この様に考えると、現状のままで大容量ファイルを企業間でやり取りする場合、様々な不便とリスクが付き纏うと言えます。

こうしたリスクを軽減できる企業向けの有料大容量ファイル転送サービスが、近年増えています。

そんな中でも、コストパフォーマンスに優れるサービスとして株式会社ダイレクトクラウドが運営するDirectCloud-BOXがお勧めです。

このサービスでは、ファイル送信時に上長承認機能があり、これにより情報管理ができますし、最大2GBの大容量ファイルを高速かつ安全に送受信する事が可能です。

しかも初期費用は不要で100GBのストレージが1万円/月からと定額制でユーザー数も無制限で、格安な上に使いやすい仕組みとなっているのが特徴です。